肥厚病変がCCAとBif.の移行部にわたり存在する場合は,まず肥厚部の最大厚がCCAかBif.のどちらに位置するか診断します.
図上段の場合は,[1]が最大壁厚で外膜面の変曲点[2]から判断しCCAのmaxIMTと診断されます.また,Bif.のmaxIMTは変曲点でのIMT[2]となります.反対に,下段の症例では[4]が最大壁厚で,同様に外膜面の変曲点から判断しBif.のmaxIMTと診断されます.また,CCAのmaxIMTは変曲点でのIMT[3]となります.
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