早期動脈硬化研究会 (Research Group for Early Arteriosclerosis)

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装置の選択 <プローブ>

頸動脈エコー検査では中心周波数が7MHz以上のリニア型プローブが一般に用いられてきましたが,最近では,14MHz前後まで送信可能な高感度広帯域型プローブが多く用いられています.また,総頸動脈の中枢側や内頸動脈の末梢側など,リニア型プローブではアプローチが困難な場合や,深部を走行する血流の検出を目的として,コンベックス型,マイクロコンベックス型,さらにセクタ型のプローブが搭載された装置が推奨されます.

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