早期動脈硬化研究会 (Research Group for Early Arteriosclerosis)

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患者の体位 <座位>

仰臥位が困難な患者では座位で行います.ただし,座位では頭部が支持されていないためプローブの固定が不安定です.写真左のように壁面などを利用したり,写真右のように介助者に頭部を支持してもらうとスムーズに検査が行えます.
座位での検査は,仰臥位に比べ頸部後方からのアプローチが容易に行る利点があります.また,肥満により頸部の観察領域が得難い患者では,仰臥位に比べ観察領域が広く確保できます.

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